総合的な教育
ピノキオ幼稚園の教育はホリスティック教育です。ピノキオの子どもたちは、自信と好奇心を持ち、バランスの取れた個性を育みながら、教室の内外でのびのびと成長しています。
私たちの教育は知育ではなく心育を主とし、誠実さ・自信・謙虚さ・友情を大切に、人格を育むことを目指しています。
社会に貢献できる力を養う
思いやりと共感の心を育てる
協力して問題を解決する力を学ぶ
創造的に考え、新しいアイデアを探求する
思慮深く公正な判断ができるようになる
困難に立ち向かう勇気と忍耐を身につける
これらの教育を通して、学力の向上だけでなく、人生で成功するために必要な『心』と『社会性』の発達を大切に育んでいます。
下の画像から、私たちの教育について詳しくご覧ください。
農園から食卓へ
農園から食卓へ
ピノキオ幼稚園では、子どもたちは深谷市の農園で農業体験を行っています。さまざまな野菜の栽培や収穫に取り組みます。他にも田植え・収穫・脱穀・精米の過程を実際に体験します。
さらに、みかん狩りやいちご狩りの遠足にも参加し、自然の恵みや食べ物の大切さを学びながら、豊かな感性を育んでいます。
自然の循環を育む
自然の循環を育む
子どもたちは、生物の生命の循環を観察し、世話をします。例えば、サケの孵化・飼育・放流を利根川で行い、さらに蚕や国蝶の飼育にも取り組みます。
こうした体験型の学びを通じて、生物多様性や生き物同士のつながりへの理解を深めていきます。
フレーベルの贈り物
フレーベルの贈り物
フリードリヒ・フレーベルは、ドイツの教育者であり、「幼稚園(Kindergarten)」という概念を創始し、19世紀の教育改革者の中でも最も影響力のある人物の一人です。
フレーベルの恩物は、子どもたちが自主的な遊びを通じて想像力、表現力、認識力を促進するようにデザインされた一連の教育ツールです。
ピノキオ幼稚園では、フレーベルの恩物No.1~10を提供しています。
子どもたちの夏の体験
子どもたちの夏の体験
毎年恒例、夏の宿泊保育は、ピノキオ幼稚園で最も楽しみにされているイベントのひとつです。
この冒険では、子どもたちが親元を離れて1泊し、自立心と社会性を育みます。
自分のことを自分で行い、仲間と助け合う経験を通じて、自信と自己肯定感を高めながら、自然の中でのびのびと成長していきます。
手のひらの中の鳥たち
手のひらの中の鳥たち
ピノキオ幼稚園は、埼玉県から傷ついた鳥のお世話を委託されています。
子どもたちは、キジ・ウズラ・ハト等、様々な鳥の世話を通じて、動物のケア・責任感・思いやりの大切さを学びます。
また、孵化・飼育・自然への放鳥に積極的に関わることで、生態系の保全や自然界の生命の循環について理解を深めていきます。
他にはない遊び場
他にはない遊び場
埼玉県内で最大級のグラウンドが当園の横に隣接し、子どもたちに広々としたスペースで走ったり遊んだり、身体を動かす活動に参加する機会を提供しています。
この広大な屋外エリアは、自由遊びを促進し、身体的発達、社会的交流、そして全体的な健康をサポートします。
月刊絵本「しぜん」
月刊絵本「しぜん」
「しぜん」絵本シリーズは、自然・動物・環境に関連する科学的概念を子どもたちに紹介します。
これらの絵本は、「どうして?」や「なぜ?」といった基本的な問いを通じて、好奇心や批判的思考を促します。
指導されたディスカッションを通じて、子どもたちが生命の不思議さや自然現象のつながりに対する深い感謝の気持ちを育む手助けをします。
英語のクラス
英語のクラス
ピノキオ幼稚園では、英語プログラムを通じて子どもたちに世界とつながる扉を開いています。本園の園長に加え、SCAE Internationalと提携し、幼児教育に特化したプロのマルチリンガル教師を迎えています。経験豊かな先生たちは、ゲームや歌、身体を使ったアクティビティを通して、自然に言語が身につくよう楽しく英語を教えてくれます。授業は週に2回行われ、幼児の発達段階に合わせ、英語の音やリズムを遊びの中で楽しく吸収していきます。私たちの目標は、単語を教えるだけでなく、言葉を学ぶことの楽しさ、そして自信をもって使えるようになることを育むことです。
体操のクラス
体操
毎週、子どもたちは元日本代表の体操選手・中島立貴先生が運営するSTANDUP体操教室の体操クラスを楽しんでいます。このプログラムは、楽しみながら体力、バランス感覚、協調性、そして自律心を育てることを目的としています。年齢に応じた内容で構成されており、遊びを取り入れた構造的な運動を通して、身体への意識を高めます。柔らかいマットの上での前転やバランス運動、正しいストレッチの方法などを学びながら、子どもたちは健康な身体の発達に欠かせない基礎運動能力を身につけていきます。体操は単なる運動ではなく、努力を続ける楽しさや、新しいことに挑戦することで得られる誇りも教えてくれます。
異年齢交流
異年齢交流
子どもたちは、様々な地域活動を通じて異年齢の交流を行います。地元の小学校を訪れ、上級生と遊びながら学び、農業高校の生徒たちと一緒に田植え活動に参加し、深谷市の介護施設で世代を超えたプログラムにも参加します。
これらの経験は、社会性の発達、コミュニケーション能力、そして地域社会への参加意識を深めます。